Tuesday, November 10, 2009

赤名峠の秋-2~県境

赤名峠は広島・島根両県の県境でもあり、ここを登っていくとそこには新旧の境を示す県境の立て札や旧藩時代の碑が立ち並んでいる。中央には「赤名峠 日本100名峠」と記されている。この道もかつては国道でありバスなどが数多く往来していた。赤名トンネルが開通する1964年まで。昔のバスはここの峠越えでも乗客がバスを降りて後ろから押していたのだろうか?はっきりした記憶ではないが聴いたことがあるような・・・・・?そんなことを考えながら県境までやってきました。

島根県道38号線(掛谷上阿井線)沿いの小さな滝

 国道432号線で高野町の和南原から大貫峠を越え阿井に来ました。阿井から島根県道38号線(掛谷上阿井線)に入り掛谷方面に向かっていくと途中から狭い道になりました。ここに小さな滝が流れています。最初の滝がやや大きく2つ目のはかなり小さめです。 最初の滝 2つ目の滝 その後再び広い道...