Tuesday, November 10, 2009

赤名峠の秋-2~県境

赤名峠は広島・島根両県の県境でもあり、ここを登っていくとそこには新旧の境を示す県境の立て札や旧藩時代の碑が立ち並んでいる。中央には「赤名峠 日本100名峠」と記されている。この道もかつては国道でありバスなどが数多く往来していた。赤名トンネルが開通する1964年まで。昔のバスはここの峠越えでも乗客がバスを降りて後ろから押していたのだろうか?はっきりした記憶ではないが聴いたことがあるような・・・・・?そんなことを考えながら県境までやってきました。

2026年2月真冬の風景 JR芸備線 備後落合駅 開業90周年記念スタンプ

 2025年12月20日でJR芸備線の備後落合駅には開業90周年の横断幕や記念写真などが設置してありました。かつては多くの人で賑わっていたこの駅今日はいたって静かな風景がありました。 駅に掲げられている 開業90周年の横断幕。 待合室には多くの写真が展示してあります。そのうちの1...