Monday, March 06, 2017

冬の岡三渕を行く~三次市作木町

布野町の横谷から広島県道437号線、通称大津横谷線から入り作木町岡三渕に入りあれこれ探索?して来ました。元々は岡と三淵という2つの地域が一緒になり岡三渕となったそうです。三淵はかつて横谷村時代もあったそうです。
岡三渕に入りまずは雪景色とその中に浮かぶ小説荷車の歌でもよく知られている旧庄屋屋敷「殿敷」です。
県道から写した殿敷
香淀でも見かけた石垣みたいな砂防堰堤がここにもありました。
ダムの説明書きがありました。
ダムの下部分ですn。
冬景色
県道に沿線に春日神社があります。
鳥居をくぐって行くとまず舞殿でしょうか。
後ろに本殿がありました。
西方から
小さな滝は春日神社の手前付近にあります。
岡三渕は県道の前後ともこのような森林地帯に挟まれています。
岡三渕を過ぎていく途中森山中にさしかかります。
このあたりはもう雪が消えていて梅の花も咲き始めています。

島根県道38号線(掛谷上阿井線)沿いの小さな滝

 国道432号線で高野町の和南原から大貫峠を越え阿井に来ました。阿井から島根県道38号線(掛谷上阿井線)に入り掛谷方面に向かっていくと途中から狭い道になりました。ここに小さな滝が流れています。最初の滝がやや大きく2つ目のはかなり小さめです。 最初の滝 2つ目の滝 その後再び広い道...