Sunday, November 11, 2012

意外だった松江自動車道開通と国道54号線の今後に関する意見

これまで国道54号線沿線で聞いた松江道開通で国道54号線の今後についての意見は当然ながら今後国道54号線とその沿線が寂れてしまうという意見が圧倒的だと思っていたがその中では必ずしもその種の意見が全てというわけではなかった。長年、特に夜間の騒音に悩まされたという声も結構多く静かな夜を取り戻せることを歓迎する意見も多かった。また交通事故も多発していただけにそのあたりも含め様々な考え方があり一様ではないことに気付かされ人の話も色々聞いてみるものかなと感じる。便利が不便を生み出すといったことについて以前綴ったように思うがもしかすると不便になることでまた別の新たな便利が生み出されるということもあるのかな?事実意外と寂れないという見方をする向きもあったりする。実際はどうなのでしょう?その種の先進地例えば同じ広島県内の甲田町、吉田町、八千代町などはかつてそういう事態に遭遇している。