Thursday, June 28, 2012

中国地方にもミニ新幹線は登場するか?

中国地方にも東北地方の秋田新幹線・山形新幹線のような新幹線・在来線直通方式のミニ新幹線が建設されるだろうか?ちょっと期待感をこめて考えてみた。中国地方も山間地帯や山陰地方にもいよいよ自動車道時代に入る。そうなれば当然のことながら鉄道が競争力を失う結果となるがそのまま放置されることは考えにくい。路線によっては路線の改良など伴いこの種のミニ新幹線による関西・関東への直通列車運転が考慮されてもおかしくないと思う。といっても時刻表を見れば可能性があるのは山陰本線・伯備線・福知山線の3路線くらい。出雲新幹線(出雲市-新大阪・東京間で伯備線経由)・鳥取新幹線(倉吉-新大阪・東京で福知山線経由または智頭急行経由)といったところかなもしできればだけど。残念ながら広島県は該当する路線が見当たらない。地理的に見て広島県は中核都市を結べば西に向いてしまうのが弱点かな。陰陽を結ぶ鉄道でも広島-米子間くらいしか無いが木次線経由となるため時間がかかりすぎるのが欠点だな。このあたりが隣県の岡山や鳥取との違いか。もし三次から赤名・頓原・掛合・三刀屋・宍道といったルートに鉄道が引かれていたら西向きの欠点はあるがちどりは特急としてある程度生き残れた可能性があると思うが本数は限られるだろう。三江線・福塩線経由で浜田から三次を通り福山に抜ける路線から新幹線に乗り入れるのは東向きでいいのだが中核となる都市がない。広島県は無理だなと思う。残念!